ひとことで言うと
In One Line日経平均は10月6日に70,798円をつけ、10月9日は69,030円で終わりました。
日経平均株価は、9月14日に62,726円まで下がったあと上がり続け、10月6日の取引時間中に70,798円をつけました。終値でも10月6日は70,683円と7万円台です。その後は下がり、10月9日の終値は69,030円でした。1か月前の9月7日の終値66,399円と比べると、約4.0%高い水準です。

10月6日の高値
45営業日で
いちばん高い。
9月14日の安値
45営業日で
いちばん安い。
10月9日の終値
高値から
約1,768円下。
この3週間の流れ
Three Weeks安値の9月14日から高値の10月6日までの差は約8,073円、率にすると約12.9%です。10月7日以降は3日続けて下がり、10月8日は終値69,042円、10月9日は69,030円と、69,000円台で止まっています。

値動きの大きさを、取引の単位で考えてみます。日経平均が100円動いたとき、損益は「100円 × 取引の倍率」です。倍率は会社と商品で違うので、取引の前に会社の商品説明で確かめます。
米国の株価指数も、同じ10月6日に高値をつけています。S&P500は10月6日に7,844ドルをつけ、10月9日の終値は7,811ドルでした。NYダウの10月9日の終値は51,654ドルです。日本と米国の株価指数が同じ週に高値をつけたことになります。
祝日と、時間の変わり目
Holiday & Hours10月12日(月)はスポーツの日で、東京証券取引所は休みです。それでも、GMOクリック証券は、CFDやくりっく株365などが10月12日も取引できると案内しています(10月5日のお知らせ)。CFDの日本225は、海外の先物を元に値段が付くため、日本の祝日にも動くことがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 10月12日(月・祝) | 東証は休み、CFDは取引可能(GMOクリック証券) |
| 11月1日(日)から | くりっく株365の終わりが5時から6時に |
※出典は GMOクリック証券のお知らせ(2026年10月5日・10月9日)。
祝日に取引できるのは便利ですが、取引する人が少ない時間帯はスプレッドが広がることもあります。祝日の値動きは、次の営業日の東証の始まりの値段と差が出ることがあります。
よくある質問
FAQ日経平均が7万円をつけたのはいつですか?
10月6日です。取引時間中の高値は70,798円、終値は70,683円でした。
東証が休みの日もCFDは動きますか?
会社によります。GMOクリック証券は10月12日の祝日もCFDを取引できると案内しています。
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Related※日経平均株価の値は市場データ(Yahoo Finance)による、2026年10月9日終値までのものです。
出典:Yahoo Finance の価格データ(日経平均、2026年10月12日15時取得)をもとに見きわめる.comで計算。祝日の取引:GMOクリック証券「FXネオ・くりっく365・くりっく株365・外為OP・株BO・CFDは、10月12日(月)の祝日もお取引いただけます」(2026年10月5日)。
