ひとことで言うと
In One Line金は1オンス4,210ドル、WTI原油は1バレル90.8ドルです(10月12日15時時点)。
金の先物は、8月25日に4,755ドルをつけたあと下がり、10月7日には4,091ドルまで下げました。10月12日15時時点は4,210ドルで、8月の高値より約545ドル低い水準です。WTI原油の先物は、8月10日の77.8ドルから9月15日には106.8ドルまで上がり、その後は下がって90ドル台で動いています。

金(1オンス)
10月12日
15時時点。
WTI原油(1バレル)
10月12日
15時時点。
金の1か月の下げ
9月11日の
4,409ドルから。
原油の動き
Crude OilWTI原油は、1か月前の9月11日には100.05ドルでした。10月12日15時時点の90.80ドルまで、約9.2%下がっています。金も1日で大きく動いた日があり、9月25日の終値4,321ドルから9月28日の終値4,168ドルまで、約153ドル(3.5%)下がりました。この1週間は、10月6日の安値86.9ドルから10月8日の高値93.2ドルまで、1週間で6ドルほどの幅で動きました。

取引する人が知っておくこと
For TradersCFDで金や原油を取引するときのコストの目安として、GMOクリック証券が公表した9月の実績を見ると、金スポットの平均スプレッドは0.82ドル、WTI原油は0.03ドルでした。値段に対する割合は、金が約0.019%、原油が約0.033%です。
| 項目 | 金 | WTI原油 |
|---|---|---|
| 10月12日15時時点 | 4,210ドル | 90.8ドル |
| 45営業日の高値 | 4,755ドル | 106.8ドル |
| 45営業日の安値 | 4,091ドル | 77.8ドル |
| 9月の平均スプレッド | 0.82ドル | 0.03ドル |
※高値・安値・現在値は市場データ(Yahoo Finance)の先物の値です。
※平均スプレッドは GMOクリック証券「2026年9月CFD配信スプレッド実績」の金スポット・WTI原油の値です。
もう1つ、時間にも注意があります。GMOクリック証券では、米国が冬時間になる11月1日から、金・銀・プラチナのCFDの取引時間が「7時〜翌6時」から「8時〜翌7時」に変わります。原油のCFDは、元になる先物に期限があるため、会社ごとに決められた日に次の期限の値段へ切り替わる(調整がある)ことも知っておきたい点です。
よくある質問
FAQ金の値段は円で見るとどうなりますか?
この記事の値は1トロイオンスあたりのドル建てです。円で見るときは、ドル円の動きも加わります。
金のCFDはいつから時間が変わりますか?
GMOクリック証券では、米国が冬時間になる11月1日からです。
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Related※金・原油の値は市場データ(Yahoo Finance)の先物の値で、CFDの値段そのものではありません。
出典:Yahoo Finance の価格データ(金・WTI原油、2026年10月12日15時取得)をもとに見きわめる.comで計算。
