ひとことで言うと
In One LineS&P500は10月6日に7,844.52をつけ、4月以降でいちばん高くなりました。
市場データ(Yahoo Finance)で見ると、S&P500は9月16日に7,507.77まで下がったあと上がり、10月6日に7,844.52をつけました。データのある4月以降で、いちばん高い値です。直近の10月9日(金)の終値は7,811.54で、9月9日の終値7,636.36から1か月で約2.3%上がっています。

10月6日の高値
4月以降で
いちばん高い。
1か月の変化
9月9日から
10月9日の終値。
1日の値幅
45営業日の
平均。
この1か月の動き
One Month9月16日の安値7,507.77から10月6日の高値7,844.52までは、約337、率にして約4.5%の上げでした。高値をつけたあとは少し下がり、10月9日の終値は高値から約33下です。

| 日付 | S&P500 | メモ |
|---|---|---|
| 9月9日 | 7,636.36 | 終値 |
| 9月16日 | 7,507.77 | 45営業日の安値 |
| 10月6日 | 7,844.52 | 4月以降の高値 |
| 10月9日 | 7,811.54 | 直近の終値 |
※日付は米国の取引日です。10月12日17時時点で、最新の終値は10月9日(金)のものです。
CFDで取引するときの目安
For TradersS&P500の1日の高値と安値の差は、直近45営業日の平均で約50でした。株価指数CFDは、会社によって「米国S500」などの名前で取引でき、1枚あたりの大きさや、1動いたときの損益は会社ごとに違います。
たとえば、指数が1動くと10円の損益になる取引なら、1日の平均の値幅50は約500円の値動きです。1動くと100円なら約5,000円です。取引する前に、自分の口座での1枚の大きさを確かめておくと、1日の損益の振れ幅が分かります。
米国の株価指数CFDは、日本時間の夜から朝にかけて大きく動くことが多く、11月1日に米国が冬時間に切り替わると、取引時間も1時間うしろへずれます。
また、株価指数CFDには、買って持ち続けると毎日かかる金利の調整額や、配当にあたる調整額がある会社が多くあります。値動きの損益だけでなく、こうした毎日の調整額も、持つ日数が長いほど積み重なります。金額は会社ごとのサイトに出ています。
よくある質問
FAQS&P500とは何ですか?
米国の代表的な500社の株価をもとにした株価指数です。
なぜ10月9日の値なのですか?
米国市場の最新の取引日が10月9日(金)だからです。
S&P500はCFDで取引できますか?
できます。名前や取引の単位は会社ごとに違います。
1日にどれくらい動きますか?
直近45営業日の平均で、1日の高値と安値の差は約50でした。
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Related※S&P500の値は市場データ(Yahoo Finance)によります(10月12日17時時点で最新の10月9日終値まで)。
出典:Yahoo Finance の価格データ(S&P500、2026年10月12日17時取得)をもとに見きわめる.comで計算。
