ひとことで言うと
In One LineNYダウは10月12日(月)の終値で51,850.55ドルでした。
市場データ(Yahoo Finance)によると、NYダウは10月8日、9日、12日と3取引日続けて上がりました。10月7日の終値51,179.87ドルから670.68ドル、率にして1.3%の上げです。10月12日の1日では195.60ドル(+0.38%)上がっています。

10月12日の終値
3取引日
続けて上昇。
3日間の上げ
10月7日の
終値から。
8月の高値まで
8月11日の
54,223ドルまで。
10月12日の米国市場
Oct 1210月12日は、日本はスポーツの日で東京の株式市場は休みでしたが、米国の株式市場は開いていました。米国の債券市場は祝日(コロンブス・デー)で休みで、米国10年債利回りは前の取引日と同じ5.24%のままでした。

| 銘柄 | 10月12日の終値 | 前の取引日から |
|---|---|---|
| NYダウ | 51,850.55ドル | +0.38% |
| S&P500 | 7,807.24 | −0.05% |
| 金 | 4,195.9ドル | −0.48% |
| WTI原油 | 93.16ドル | +1.43% |
※金とWTI原油は先物の値です(市場データ:Yahoo Finance)。
日本の祝日でも、株価指数CFDは取引できる会社があります。たとえばGMOクリック証券は10月5日のお知らせで、CFDなどが10月12日(月)の祝日も取引できると案内していました。東京の市場が休みの日も、CFDの日本225や米国の株価指数は値段が動きます。
どのあたりにいるか
Where It StandsNYダウは、8月11日に54,222.85ドルの高値をつけたあと下がり、10月1日に50,546.54ドルの安値をつけました。いまは安値から約1,304ドル戻したところで、8月の高値までは約2,372ドルあります。9月10日の終値52,064.10ドルと比べると、1か月で0.4%の下げです。
NYダウの1日の値幅は、直近45営業日の平均で約405ドルでした。CFDで1ドル単位の取引なら、1日平均で405ドル、1ドル158.6円で約6万4千円の値動きにあたります。取引単位は会社ごとに違うので、自分の口座の単位で計算します。
同じ米国の株価指数でも、S&P500は10月6日に7,844.52の高値をつけたあと横ばいで、10月12日の終値はその高値より約0.5%低い水準です。NYダウとS&P500は、ふだんは同じ向きに動くことが多いですが、この3日間は動きに差が出ています。CFDでどちらを取引するかで、同じ日でも損益が変わります。
よくある質問
FAQNYダウはいくらですか?
10月12日の終値で51,850.55ドルでした。
日本の祝日でもCFDは取引できますか?
会社と銘柄によります。GMOクリック証券は、10月12日の祝日もCFDを取引できると案内していました。
S&P500はどうでしたか?
10月12日は7,807.24で、前の取引日から0.05%の下げでした。
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出典:Yahoo Finance の価格データ(NYダウ・S&P500・金・WTI原油・米10年債利回り、2026年10月13日7時取得)をもとに見きわめる.comで計算。祝日の取引:GMOクリック証券「FXネオ・くりっく365・くりっく株365・外為OP・株BO・CFDは、10月12日(月)の祝日もお取引いただけます」(2026年10月5日)。
