ひとことで言うと
In One LineCFD相場分析です。日経平均は10月13日、前の取引日より1,253.40円(1.82%)安い67,777.52円で終わり、4日続けて下がりました。
10月6日の終値70,683.98円から、4日で約2,906円(約4.1%)下がった計算です。6日には、直近45営業日でいちばん高い70,798.62円をつけていました(市場データ:Yahoo Finance)。

10月13日の終値
前の取引日より
1,253.40円安い。
続けて下落
10月7日から
13日まで。
13日の値幅
高値68,710.99円、
安値67,058.56円。
1日ごとに見ると
Day by Day下げが大きかったのは10月8日と13日です。12日(月)はスポーツの日で、東京の市場は休みでした。

| 日付 | 終値 | 前の取引日から |
|---|---|---|
| 10月6日 | 70,683.98円 | − |
| 10月7日 | 70,035.71円 | −648.27円 |
| 10月8日 | 69,042.11円 | −993.60円 |
| 10月9日 | 69,030.92円 | −11.19円 |
| 10月13日 | 67,777.52円 | −1,253.40円 |
※終値は市場データ(Yahoo Finance)によります。
用語カード
日経平均(日経225)
東京証券取引所の代表的な225社の株価から計算する指数。
続落
前の日に続けて、また下がること。
値上がり銘柄数
その日に株価が上がった会社の数。指数と逆になることもある。
株価指数CFD
日経平均などの指数の上げ下げに、少ない証拠金で取引できるしくみ。
13日は何が売られたのか
What Was Sold日本経済新聞や株探によると、13日は半導体関連の株が売られ、東京エレクトロン、ソフトバンクグループ、キオクシアが日経平均を押し下げました。米国の半導体株安と、中東情勢への心配が背景として伝えられています。
おもしろいのは、東証プライムの値上がり銘柄数が1,137、値下がりが378、変わらずが31だったことです。上がった会社のほうがずっと多いのに、日経平均は大きく下がりました。日経平均は株価の高い一部の会社の動きに大きく左右されるため、このようなことが起きます。

CFDで取引している人は
For CFD Traders株価指数CFDは、日本の会社ではレバレッジが最大10倍、つまり取引額の10%の証拠金で取引できます。13日のように1日で1,600円以上動く日は、証拠金の余裕が少ないとロスカットに近づきます。取引単位や必要な証拠金は会社ごとに違うので、使っている口座の条件を確かめておきましょう。また、会社によっては祝日も日本の株価指数CFDを取引できます。
よくある質問
FAQ13日の日経平均はいくらでしたか?
終値は67,777.52円で、前の取引日より1,253.40円安でした。
何日続けて下がりましたか?
10月7日から13日まで、4日続けて下がりました。
直近でいちばん高かったのは?
直近45営業日では、10月6日の70,798.62円です。
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Related※株価は市場データ(Yahoo Finance)による、2026年10月13日の終値などです。値上がり・値下がり銘柄数と売られた銘柄は、日本経済新聞と株探の10月13日の記事によります。
出典:Yahoo Finance の価格データ(日経平均、2026年10月13日17時45分取得)/日本経済新聞(2026年10月13日)/株探(2026年10月13日)。
