ひとことで言うと
In One LineDMM CFDのオレンジジュースは、レバレッジが20倍から約15倍に下がります。
証拠金率は5%から6.666667%に上がります。同じ量を持つのに必要な証拠金は約1.33倍になります。DMM.com証券は理由として、流動性が低いことと、急な値動きがあることを挙げています。ほかの商品CFDや株価指数CFDのレバレッジは変わりません。

変更後のレバレッジ
いまは20倍。
変更後の証拠金率
正しくは
6.666667%。
変わる日
メンテナンス時。
必要証拠金はどう変わる?
Marginたとえば取引額が100万円のとき、いまの必要証拠金は5万円です。変更後は約6.67万円になります。証拠金の残りが変わらないまま必要証拠金が増えるので、証拠金維持率が下がり、ロスカットや追加の証拠金につながることがあるとお知らせにあります。

| 項目 | いま | 11月28日から |
|---|---|---|
| レバレッジ | 20倍 | 約15倍 |
| 証拠金率 | 5% | 6.666667% |
| 取引額100万円の必要証拠金 | 5万円 | 約6.67万円 |
用語カード
レバレッジ
預けた証拠金の何倍の金額まで取引できるかを表す倍率。
証拠金率
取引額のうち、証拠金として預ける必要がある割合。
証拠金維持率
必要証拠金に対して、口座の証拠金がどれだけあるかの割合。
流動性
売りたい・買いたいときに、すぐ取引が成立するかどうか。
これまでの流れ
Timelineこの変更は、9月4日に最初にお知らせされ、10月9日に再掲されたものです。変わるのは11月28日(土)のメンテナンスのときです。

あわせて:香港の株価指数が休み
AlsoOANDA証券は10月15日、香港株価指数50(HK50)のCFDが、中国の祝日で10月19日(月)休場になるとお知らせしました。前後は流動性が下がるおそれがあるとしています。
CFDをする人の見どころ
For Tradersオレンジジュースのポジションを持ったまま11月28日をむかえる人は、変更の前に証拠金維持率を確かめておきたいところです。商品CFDは、商品によってレバレッジや取引時間が違います。各CFD会社のお知らせで、持っている商品の条件を見ておくと安心です。
よくある質問
FAQいつ変わりますか?
11月28日(土)のメンテナンス時です。
レバレッジは何倍になりますか?
20倍から約15倍になります。証拠金率は5%から6.666667%です。
ほかのCFDも変わりますか?
お知らせでは、ほかの商品と株価指数のCFDは変わらないとしています。
あわせて読む
Related出典:DMM.com証券「【再掲】DMM CFD オレンジジュースのレバレッジ変更について」(2026年10月9日)/DMM.com証券 同じお知らせ(最初の掲載)(2026年9月4日)/OANDA証券 香港株価指数50の休場のお知らせ(2026年10月15日)
