ひとことで言うと
In One Lineビットコインは10月13日7時時点で1BTC=13,087,468円です(CoinGecko)。
市場データ(Yahoo Finance、日本時間9時区切りの日足)によると、ビットコインは10月10日(土)と11日(日)の2日間で171,892円(+1.3%)上がりました。週明けの10月12日(月)は、13日7時までに153,180円(−1.2%)下がり、土日の上げの大半を戻しています。

ビットコイン
10月13日
7時時点。
土日の2日間
10月10日〜11日。
10月12日(月)
13日7時まで。
1日ごとの動き
Day by Day
| 日付(日本時間9時から) | 終値 | 前の日から |
|---|---|---|
| 10月8日(木) | 12,909,292円 | −256,549円 |
| 10月9日(金) | 13,065,019円 | +155,727円 |
| 10月10日(土) | 13,123,762円 | +58,743円 |
| 10月11日(日) | 13,236,911円 | +113,149円 |
| 10月12日(月) | 13,083,731円 | −153,180円 |
※10月12日の足は、13日7時までの値です。1日は日本時間9時から翌9時までで区切っています。
10月8日には1日で25万円以上下がり、そこから9日、土日と3日続けて戻しました。12日の下げで、10月9日の終値(13,065,019円)とほぼ同じところに戻っています。
土日も動くということ
WeekendsFXは土曜日の早朝から月曜日の早朝まで、株式市場は土日に取引が止まります。仮想通貨(暗号資産)の取引所は、土日も取引が続くのがふつうです。今回のように、週末だけで17万円、1BTCあたり1.3%動くこともあります。
土日に値段が大きく動くと、平日に寝ているあいだと同じように、気づかないうちに損益が変わります。証拠金取引(レバレッジをかけた取引)では、土日にロスカット(損失が大きくなったときの強制的な決済)になることもあります。週末に持ち越すかどうかは、平日と同じ注意が必要です。
ビットコインの1日の高値と安値の差は、直近45日の平均で約33万円でした。値段の約2.5%にあたります。0.1BTCを持っていれば、1日平均で約3万3千円の値動きです。
もう少し長く見ると、ビットコインは9月15日に11,623,961円の安値をつけ、6日後の9月21日には13,751,700円の高値をつけました。1週間たらずで約213万円動いたことになります。いまの1,308万円台は、その安値と高値のちょうど間あたりです。
よくある質問
FAQビットコインはいくらですか?
10月13日7時時点で、1BTC=13,087,468円です(CoinGecko)。
仮想通貨は土日も取引できますか?
多くの暗号資産交換業者で、土日も取引できます。メンテナンスで止まる時間は会社ごとにあります。
この1か月半でいちばん高かったのはいつですか?
9月21日に、日中に13,751,700円をつけました。
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Related※値段は CoinGecko(10月13日7時時点)と市場データ(Yahoo Finance)によります。
出典:Yahoo Finance の価格データ(ビットコイン、2026年10月13日7時取得)とCoinGecko(同時刻取得)をもとに見きわめる.comで計算。
