ひとことで言うと
In One Line10月12日17時時点で1豪ドル=110.565円です。
豪ドル円は、8月11日以降でいちばん高かった8月28日の114.961円から、10月1日の108.701円まで約6.3円下がりました。そこから少し戻して、いまは110円台にいます(市場データ:Yahoo Finance)。

豪ドル円
10月12日
17時時点。
高値と安値の差
8月28日から
10月1日まで。
1日の値幅
45営業日の
平均。
週ごとに見ると
Week by Week金曜日の終値どうしで比べると、この5週間は下がった週が3回、上がった週が2回でした。いちばん大きく下がったのは9月11日までの週で、2.43円の下げです。直近の10月9日までの週は0.77円上がりました。

| 週(金曜日まで) | 金曜日の終値 | 前の週から |
|---|---|---|
| 9月4日 | 112.543円 | − |
| 9月11日 | 110.117円 | −2.43円 |
| 9月18日 | 111.678円 | +1.56円 |
| 9月25日 | 110.433円 | −1.25円 |
| 10月2日 | 109.802円 | −0.63円 |
| 10月9日 | 110.568円 | +0.77円 |
※終値は1日をニューヨーク夕方で区切ったときの値です。
値動きの大きさ
Range豪ドル円の1日の高値と安値の差は、8月10日から10月9日までの45営業日の平均で0.854円でした。ドル円の1.149円、ポンド円の1.417円より小さく、円の主な通貨ペアの中では落ち着いた動きです。1万通貨なら、1日平均で約8,540円の値動きにあたります。
ただし、週単位では2円以上動いた週もありました。9月11日までの週の2.43円の下げは、1万通貨なら約2万4千円です。1日の動きが小さくても、同じ向きに続けば大きな差になります。
豪ドルは、日本円より金利が高い通貨として、スワップポイント(通貨の金利差などで毎日つく損益)を目当てに持つ人もいる通貨です。スワップの金額は会社ごとに違い、毎日変わります。値動きの損益とあわせて考える必要があります。
たとえば、8月28日の高値114.961円で1万通貨を買っていた場合、10月12日17時時点の110.565円では、値動きだけで約4万4千円の含み損になります。毎日のスワップを受け取っていても、この期間の値動きの差を埋めるには長い日数がかかります。値動きとスワップは、別々に数えて足し合わせることが大切です。
よくある質問
FAQ豪ドル円はいくらですか?
10月12日17時時点で110.565円です。
この1か月半でいちばん高かったのはいつですか?
8月28日の114.961円です。
この1か月半でいちばん安かったのはいつですか?
10月1日の108.701円です。
スワップポイントはどこで見られますか?
各FX会社のサイトで毎日発表されています。会社によって金額が違います。
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Related※豪ドル円の値は市場データ(Yahoo Finance)による、2026年10月12日17時時点のものです。
出典:Yahoo Finance の価格データ(豪ドル円、2026年10月12日17時取得)をもとに見きわめる.comで計算。
