ひとことで言うと
In One Line切り替えの後は、多くの商品で取引の終わりが1時間遅くなります。
欧州は10月25日(日)、米国は11月1日(日)に、夏時間から標準時間(冬時間)へ切り替わります。GMOクリック証券のお知らせ(10月9日)によると、FXは月曜日の取引の終わりが1時間延び、CFDは米国株価指数や金などの取引時間が1時間うしろへずれます。

切り替えの日
欧州と米国で
1週間ずれる。
ずれる幅
多くの商品で
終わりが遅くなる。
米国の切り替え
2026年11月1日
(日)。
何が変わるのか
What ChangesGMOクリック証券のFX(FXネオ)では、月曜日の取引時間が「7時〜翌6時」から「7時〜翌7時」になります。火曜日から金曜日は「6時〜翌6時」のままです。
CFDは、商品によって変わり方が違います。米国の株価指数(米国30・米国S500・米国NQ100など)は「7時〜翌5時59分」から「8時〜翌6時59分」へ、金・銀・プラチナは「7時〜翌6時」から「8時〜翌7時」へ、1時間うしろにずれます。英国100などの欧州の株価指数は、たとえば英国100が「9時〜翌5時」から「10時〜翌6時」になります。

くりっく365・くりっく株365では、円の通貨ペアや日経225・NYダウ・NASDAQ-100の取引の終わりが、朝5時から6時へ延びます。
スワップと値洗いの時刻もずれる
Swap Timeお知らせでは、すべての商品で、スワップポイント(通貨の金利差などで毎日つく損益)が反映される時刻と、値洗い(その日の値段で評価し直すこと)の時刻も、1時間遅くなると書かれています。
| 項目 | 標準時間に切り替わった後 |
|---|---|
| 取引の終わり | 多くの商品で1時間遅く |
| スワップの反映 | 1時間遅く |
| 値洗いの時刻 |
※値洗いとは、持っている取引をその日の値段で評価し直すことです。証拠金が足りているかどうかの判定にも使われます。
※出典は GMOクリック証券のお知らせ(2026年10月9日)。
なぜ時間がずれるのかというと、日本には夏時間がないからです。海外の市場は現地の時計で動いているので、欧州や米国の時計が1時間戻ると、日本時間で見た取引の始まりと終わりも1時間うしろへずれます。欧州と米国で切り替えの日が1週間違うため、10月25日から10月31日までの1週間は、欧州だけが先に切り替わった状態になります。
朝の早い時間に決済や注文の見直しをしている人は、切り替えの週から時刻が変わります。時間は会社ごとに違うので、使っている会社のお知らせで確かめておくと安心です。
よくある質問
FAQ切り替えはいつですか?
欧州は2026年10月25日(日)、米国は11月1日(日)です。
FXの取引時間は全部変わりますか?
GMOクリック証券のFXネオでは、変わるのは月曜日の終わりだけで、火曜日から金曜日は変わりません。
10月12日の祝日は取引できますか?
GMOクリック証券は、FXネオ・CFDなどが10月12日(月)の祝日も取引できると案内しています。
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Related※取引時間は日本時間です。GMOクリック証券の案内(2026年10月9日)をもとにしています。
出典:GMOクリック証券「FX・CFD・くりっく株365の取引時間につきまして(夏時間から標準時間へ切替)」(2026年10月9日)/GMOクリック証券「FXネオ・くりっく365・くりっく株365・外為OP・株BO・CFDは、10月12日(月)の祝日もお取引いただけます」(2026年10月5日)。
