ひとことで言うと
In One Lineスプレッドは「売値と買値の差」。せまいほど、コストが安い口座です。
ドル円で「売り 157.000円/買い 157.002円」と出ていたら、差は0.002円。FXではこれを0.2銭と呼びます(1銭=0.01円)。

1,000通貨
0.2銭のとき、
1回の取引で。
1万通貨
0.2銭のとき、
1回の取引で。
10万通貨
0.2銭のとき、
1回の取引で。
広がるときがある
When It Widens早朝
取引する人が少ない時間は、スプレッドが広がりやすくなります。
大きな発表の直後
アメリカの雇用統計などの発表で値段が急に動くと、広がることがあります。
土日明けの月曜朝
週末のニュースで値段が飛ぶことがあり、広がりやすい時間です。

よくある質問
FAQスプレッド以外に手数料はかかりますか?
多くの口座は取引手数料が0円で、スプレッドがそのままコストです。会社によっては、一定の量を超えると手数料がかかるものもあります。
いつもその狭さで取引できますか?
できない時間があります。各社が出しているスプレッドは「この時間帯はこの幅」という目安で、早朝や発表の直後は広がることがあります。
あわせて読む
Related※金額の例は、ドル円を1ドル=約157円として計算しています。実際の金額は、そのときの値段で変わります。
※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。FXは元本を上回る損失が出ることがあります。
出典:金融先物取引業協会「スプレッド、手数料について」(2026年10月14日確認)
