ひとことで言うと
In One LineNYダウは10月15日、51,621ドルから52,178ドルへ、556ドル(約1.1%)上がりました。
13日・14日と2日続けて小さく下げたあとの上げで、5万2千ドル台に乗せました。1週間前の10月7日の51,180ドルと比べると、約1.9%高い水準です。同じ日のS&P500は約0.3%高でした。

15日の終値
日本時間
16日朝5時。
1日の変化
10月14日の終値
51,621ドルから。
1週間の変化
10月7日の終値
51,180ドルから。
この1週間の動き
This Week10月7日から14日までは、51,180〜51,851ドルの幅で行き来していました。15日はその上の端を抜けて終わっています。

| 日付(2026年) | 終値 | 前の日との差 |
|---|---|---|
| 10月7日 | 51,180ドル | -341ドル |
| 10月8日 | 51,232ドル | +52ドル |
| 10月9日 | 51,655ドル | +423ドル |
| 10月12日 | 51,851ドル | +196ドル |
| 10月13日 | 51,670ドル | -180ドル |
| 10月14日 | 51,621ドル | -49ドル |
| 10月15日 | 52,178ドル | +556ドル |
15日には米国の生産者物価(PPI)が発表されています。NYダウが上がった理由を公式に説明した発表は、この時点では見当たりません。
用語カード
NYダウ
米国を代表する30社の株価から計算する株価指数。正式には「ダウ工業株30種平均」。
株価指数CFD
株価指数の値動きを、差金決済で売り買いする取引。少ないお金で大きな額を動かせる。
終値
その日の取引の最後についた値段。
S&P500
米国の大きな会社500社でつくる株価指数。
最近の高値・安値との位置
Range直近45営業日では、高値は8月13日の54,049ドル、安値は10月1日の50,547ドルです。いまの52,178ドルは、この幅の中ほどにあります。

これからの予定
Calendar米国の金利を決めるFOMCは10月27〜28日です。結果は日本時間29日の朝に出ます。金利の見通しが変わると、株価指数も大きく動くことがあります。

NYダウのCFDをする人の見どころ
For TradersNYダウのCFDは1日で数百ドル動くことがあり、今日は556ドル動きました。取引する数量が大きいほど、同じ動きでも損益は大きくなります。株価指数CFDは、取引できる時間や休みの日、オーバーナイト保有で付く金利調整額・配当相当額が会社ごとに違うので、口座の説明で確かめておきましょう。
よくある質問
FAQNYダウはいくらで終わりましたか?
10月15日の終値は52,178ドルです(日本時間16日朝5時ごろ)。
1日でどれだけ上がりましたか?
前の日の終値51,621ドルから556ドル、約1.1%上がりました。
なぜ上がったのですか?
この時点で、理由を公式に説明した発表は見当たりません。
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Related出典:市場データ(Yahoo Finance、NYダウ)(10月15日終値)/FRB「Meeting calendars」/日本銀行「金融政策決定会合の運営」(10月16日確認)
