ひとことで言うと
In One LineDMM CFDで1人が持てるポジションの最大量が、3つの銘柄で変わります。
コーンは10,000Lotから8,000Lot、大豆は4,000Lotから3,000Lotに下がります。赤身豚肉は5,000Lotから7,000Lotに上がります。始まるのは2026年10月31日(土)10時です。

コーンの上限
いまは
10,000Lot。
大豆の上限
いまは
4,000Lot。
赤身豚肉の上限
いまは
5,000Lot。
建玉上限とは
What It Is建玉上限は、1人のお客さんが同じ銘柄で持てるポジションの最大量です。CFD会社が銘柄ごとに決めていて、これを超える新しい注文は出せません。
用語カード
CFD
株価指数や商品などの値動きに、お金を預けて取引するしくみ。
建玉
まだ決済していないポジション。「たてぎょく」と読む。
建玉上限
1人が持てる建玉の最大量。超える新規注文は出せない。
Lot
取引の量の単位。何Lot買ったか、のように数える。
指値・逆指値
値段を決めておく注文。指値は有利な値段、逆指値は不利な値段で動く。
変わったあとのルール
The Rules10月31日10時からは、建玉が新しい上限を超えることになる新規注文は出せなくなります。ただ、すでに持っているポジションには配慮があります。

変更の前から新しい上限より多く持っている人は、そのまま持ち続けられます。また、変更の前に出した新規の指値注文や逆指値注文は、前の上限が使われます。新しい上限を超える場合でも約定します。
| 銘柄 | いま | 10月31日10時から |
|---|---|---|
| コーン | 10,000Lot | 8,000Lot |
| 大豆 | 4,000Lot | 3,000Lot |
| 赤身豚肉 | 5,000Lot | 7,000Lot |
変わらないルール
Unchanged注文の量についての次のルールは、これまでどおりです。

1回の注文は200Lotまで(ロスカットは別)。同じ値段に出す指値・逆指値の注文も200Lotまでです。建玉の数は、注文中の新規注文と合わせて1,000件までで、この1,000件はLot数ではなく約定した件数で数えます。
CFDをする人の見どころ
For Tradersふだん少ない量で取引している人には、ほとんど関係のない変更です。コーンや大豆を上限に近い量まで持っている人は、10月31日10時のあとに新しい注文が通らなくなることがあります。
10月31日は土曜日なので、実際に影響が出るのは週明けの取引からです。自分の建玉がどのくらいあるかを取引画面で確かめておくと安心です。DMM CFDは10月15日にも、オレンジジュースのレバレッジの変更をお知らせしています。
よくある質問
FAQいつから変わりますか?
2026年10月31日(土)10時からです。
どの銘柄が変わりますか?
コーン(10,000→8,000Lot)、大豆(4,000→3,000Lot)、赤身豚肉(5,000→7,000Lot)の3つです。
いま上限より多く持っていたら?
変更の前から持っているポジションは、そのまま持ち続けられます。
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Related出典:DMM.com証券「【DMM CFD】建玉上限の変更について」(2026年10月19日)
