ひとことで言うと
In One Line今すぐなら成行、得な値段を待つなら指値、損を止めるなら逆指値。
はじめての1回は成行で十分です。慣れてきたら、買ったあとすぐに逆指値で損切りの注文を入れておくと、寝ている間も損が広がりすぎません。
3つの注文
Order Types| 注文 | どんなとき | 例(ドル円157円のとき) |
|---|---|---|
| 成行 | 今の値段ですぐ取引したい | すぐに約157円で買う |
| 指値 | 今より得な値段を待つ | 156.50円まで下がったら買う |
| 逆指値 | 今より不利な値段になったら動く | 156円まで下がったら売って損を止める |

組み合わせの注文
Combo Orders| 注文 | 中身 |
|---|---|
| IFD | 1つめの注文が成立したら、2つめの注文を出す(例:156.50円で買えたら、156円の逆指値で売り) |
| OCO | 2つの注文を同時に出し、片方が成立したらもう片方を取り消す(例:158円で利益確定、156円で損切り) |
| IFO | IFDとOCOを合わせたもの。買う注文と、利益確定・損切りの両方をまとめて出す |

気をつけたいこと
Keep In Mind指値は成立しないことがある
その値段まで来なければ、注文はずっと残ったままです。
逆指値はずれることがある
値段が一気に飛ぶと、決めた値段より不利なところで成立することがあります。
よくある質問
FAQはじめはどの注文を使えばいいですか?
成行で買い(または売り)、すぐに逆指値で損切りの注文を入れる。この2つで始めるのがわかりやすいです。
注文の名前は会社によって違いますか?
成行・指値・逆指値はほぼ共通です。組み合わせの注文は、会社によって呼び方や使える種類が少し違います。
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Related※金額の例は、ドル円を1ドル=約157円として計算しています。実際の金額は、そのときの値段で変わります。
※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。FXは元本を上回る損失が出ることがあります。
出典:金融先物取引業協会「取引スキーム」(2026年10月14日確認)
