ひとことで言うと
In One Line1銭は0.01円。ドル円なら、1pipsも1銭のことです。
ドル円が157.00円から157.10円になったら「10銭(10pips)上がった」と言います。1,000通貨を持っていれば、10銭×1,000通貨で100円の損益です。

1銭動くと
1,000通貨なら
損益は10円。
1銭動くと
1万通貨なら
損益は100円。
1銭の大きさ
1円の
100分の1です。

通貨ペアで1pipsの大きさが違う
Pips| 通貨ペア | 1pipsの大きさ | 1,000通貨で1pips動くと |
|---|---|---|
| ドル円など(〇〇/円) | 0.01円(1銭) | 10円 |
| ユーロドルなど(円が入らない) | 0.0001ドル | 0.1ドル(約16円) |

スプレッドも同じ単位
Spreadスプレッド「0.2銭」は、1,000通貨なら2円のコストです(0.2銭×1,000通貨)。1万通貨なら20円になります。値動きとコストを同じものさしで比べられるので、まず「1銭=1,000通貨で10円」だけ覚えておけば十分です。

よくある質問
FAQ「銭」と「pips」はどちらを使えばいいですか?
ドル円などの円の通貨ペアでは、どちらも同じ大きさです。日本のFX会社の画面は「銭」で表示することが多いです。
10pips動いたら、いくらになりますか?
ドル円1,000通貨なら100円、1万通貨なら1,000円です。
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Related※金額の例は、ドル円を1ドル=約157円として計算しています。実際の金額は、そのときの値段で変わります。
※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。FXは元本を上回る損失が出ることがあります。
出典:松井証券「FXのpips(ピップス)とは?」/金融先物取引業協会「スプレッド、手数料について」(2026年10月14日確認)
