ひとことで言うと
In One Line金利の高い通貨を買って持つと受け取り、売って持つと支払いになります。
アメリカの金利が日本より高い間は、ドル円を買って持つとスワップを受け取れます。反対に売って持つと、同じくらいの額を毎日払うことになります。
受け取りと支払いの向き
Direction| 持ち方 | スワップ | 例 |
|---|---|---|
| 金利の高い通貨を買う | 受け取り | ドル円の買い |
| 金利の高い通貨を売る | 支払い | ドル円の売り |
| その日のうちに決済 | つかない | 日をまたがない取引 |

気をつけたいこと
Keep In Mind額は毎日変わる
スワップの額は、金利や相場の動きにあわせて会社が毎日決めています。
会社ごとに違う
同じ通貨ペアでも、受け取れる額は会社によって差があります。
値下がりで帳消し
スワップを受け取っていても、値段が下がればその損のほうが大きくなることがあります。

よくある質問
FAQスワップにも税金はかかりますか?
かかります。FXの売買の損益とあわせて、合計20.315%の税率で計算します。
土日もスワップはつきますか?
土日の分は、平日のどこかの日にまとめてつきます。何曜日にまとめてつくかは、会社や通貨ペアで決まっています。
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Related※金額の例は、ドル円を1ドル=約157円として計算しています。実際の金額は、そのときの値段で変わります。
※本サイトの記載内容は投資助言ではありません。FXは元本を上回る損失が出ることがあります。
出典:金融先物取引業協会「スワップポイントについて」(2026年10月14日確認)
