ひとことで言うと
In One LineTOPIXは東京証券取引所の株の時価総額を、1968年1月4日を100として指数にしたものです。日本語では東証株価指数。
日本の株式市場を広く網羅する指数で、日本経済の動きを表す代表的な経済指標として使われます。算出しているのはJPX総研です。

基準の値
1968年1月4日の時価総額。
算出開始
7月1日から。
連動する資産
約。2026年6月末。
日経平均とのちがい
TOPIX vs Nikkei日経平均は選ばれた225銘柄、TOPIXは日本の株式市場を広くカバーします。

TOPIXは「浮動株時価総額加重型」。市場で売り買いされやすい株の時価総額が大きい会社ほど、指数への影響が大きくなります。
どこで使われている?
Where It Is Used
TOPIXに連動するETFや投資信託、年金の運用などがあり、大阪取引所やシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)ではTOPIXの先物取引も行われています。
いま進んでいる見直し
RevisionTOPIXは、流動性を重視して銘柄を定期的に入れ替えるしくみへ、段階的に見直されています。
第1段階の見直しは2025年1月末に完了。第2段階では、プライム・スタンダード・グロースの全市場区分を対象に、定期入替を行います。初回の定期入替の結果は2026年10月7日に公表され、移行措置の銘柄は2027年10月に再評価する予定です。
よくある質問
FAQTOPIXに投資できますか?
TOPIXに連動するETFや投資信託を買えば、TOPIXに投資するのと近い効果が期待できます。
TOPIXの単位は何ですか?
ポイントです。1968年1月4日を100ポイントとしています。
TOPIXと日経平均、どちらを見ればいいですか?
どちらも日本の株式市場の代表的な指数です。日本の株全体の動きを広く見たいときはTOPIX、ニュースでよく出る225銘柄の動きは日経平均で見ます。
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Related※TOPIXの説明は、日本取引所グループの公表資料によります。
※2026年10月16日時点の情報です。本サイトの記載内容は投資助言ではありません。投資信託や株式は値下がりして損をすることがあります。
出典:日本取引所グループ「TOPIX(東証株価指数、TPX)」/日本取引所グループ「TOPIXの見直しの概要」/日本取引所グループ「TOPIX等の株価指数における構成銘柄の定期入替等について」(2026年10月7日)(2026年10月16日確認)
