今日のユーロ円
Todayユーロ円は177.76円!1日でほぼ横ばい
ひとことで言うと、ユーロ円は10月21日7時16分時点で177.76円、きのうの同じころよりほぼ横ばい(約1銭の円高)です。火曜(20日)の1日は177.13円から177.92円の約79銭の幅で動き、安値は日本時間20日18時台の177.13円でした。ニューヨークの夕方(日本時間21日朝6時)に177.72円で終わりました。20日(米国時間)には、米国勢調査局が9月の住宅着工件数を年率122.1万戸、8月より5.2%少ないと発表しています。今週(19〜23日)は、日銀やFRBの金利を決める会合も、米国の雇用統計や消費者物価の発表もない週です(日本銀行・米労働統計局の公表予定)。


いまの値
21日7時16分
時点。
1日の変化
20日7時16分の
177.77円から。
1週間の変化
14日7時の
177.31円から。
この1週間の動き
This Weekこの1週間のユーロ円は、1日の終わりの値で見ると表のとおりです。1週間前(14日7時)の177.31円と比べると、いまは約45銭の円安です。値動きの理由を公式に説明した発表は見当たりません。
| 日付(2026年) | 1日の終わりの値(1ユーロ) | 前の日との差 |
|---|---|---|
| 10月14日 | 176.61円 | -0.66円 |
| 10月15日 | 177.23円 | +0.62円 |
| 10月16日 | 177.58円 | +0.35円 |
| 10月19日 | 177.70円 | +0.12円 |
| 10月20日 | 177.72円 | +0.02円 |
※1日は日本時間の朝6時(ニューヨークの夕方5時)で区切っています。20日の欄は21日朝6時の値です。
用語カード
ECB理事会
ユーロを使う国々の金利を決める会合。おおむね6週間ごとに開かれる。
横ばい
値段がほとんど変わらないこと。上下に動いても、始めと終わりが近いときに使う。
展望レポート
日銀が年4回出す、景気と物価の見通しをまとめた報告書。
最近の高値・安値との位置
Range直近45営業日の高値は8月21日の186.02円、安値は10月5日の176.20円で、差は約9.8円です。いまの177.76円はこの幅の中の下のほうにあります。高値までは約8.3円、安値までは約1.6円の距離です。

この先の見通し:注目の予定
Outlookユーロ円のいちばん近い大きな予定は、ECB理事会(10月28〜29日)で、あと7日です。結果は日本時間29日の夜に出て、翌30日には日銀の金融政策決定会合の結果と「展望レポート」が続きます(日本銀行の公表予定)。今週は23日(金)15時に日銀の「金融システムレポート」があります。12月16〜17日が年内最後のECB理事会です。

ユーロ円を取引する人の見どころ
For Tradersきのうの1日の幅は約79銭でした。日本時間の朝6〜7時ごろは取引が細り、スプレッドが広がりやすい時間帯です。今週は23日(金)15時の日銀「金融システムレポート」のほかに金利の大きな予定がなく、来週の会合が近づくまでは、米国の経済指標の発表の前後に注意が向きやすくなります。個人のFXのレバレッジは法令で25倍までです。ユーロ円のスプレッドは、ドル円より少し広めに決められていることが多いです。口座ごとのスプレッドはスプレッドの比較で見られます。
これまでの相場分析(毎日の記録)
Historyユーロ円の相場分析は、毎朝このページを書き換えています。前の日までの分析は、ここに日付ごとに残しています。
10月21日(10月21日7時16分時点):ユーロ円は177.76円!1日でほぼ横ばい
10月21日(水)7時16分でユーロ円は177.76円、前日の朝(20日7時16分)の177.77円からほぼ横ばい(約1銭の円高)。20日の1日の幅は177.13〜177.92円。直近45営業日の高値186.02円・安値176.20円のこの幅の中の下のほう。ECB理事会まであと7日。
10月20日(10月20日7時16分時点):ユーロ円は177.77円!1日で約56銭の円安
10月20日(火)7時16分でユーロ円は177.77円、前日の朝(19日7時13分)の177.21円から約56銭の円安。19日の1日の幅は176.92〜177.78円。直近45営業日の高値186.02円・安値176.20円のこの幅の中の下のほう。ECB理事会まであと8日。
10月19日(10月19日7時13分時点):ユーロ円は177.21円で週明け!金曜より約37銭の円高
10月19日(月)7時13分でユーロ円は177.21円、先週末(17日朝6時)の177.58円から約37銭の円高で週明け。直近45営業日の高値186.02円・安値176.20円のこの幅の中の下のほう。ECB理事会まであと9日。
10月18日(10月17日6時時点):ユーロ円は177.58円で週明けへ!ECB理事会まであと10日
10月18日(日)時点。ユーロ円は先週末(10月16日の取引の終わり)が177.58円で、10月19日(月)の朝に取引再開。直近45営業日の高値186.02円・安値176.20円のこの幅の中の下のほう。ECB理事会まであと10日。
10月17日(10月17日7時時点):ユーロ円は1週間で約27銭の円安!177円台で週末へ
ユーロ円は10月12日から16日の1週間で、177.30円から177.58円へ約27銭の円安(週の高値177.96円・安値176.29円)。直近45営業日の高値186.02円・安値176.20円のこの幅の中の下のほう。
10月16日(10月16日17時時点):ユーロ円は177円台!きょう約40銭の円安
ユーロ円は10月16日、朝6時の177.23円から17時の177.63円へ、約40銭の円安。直近45営業日の高値186.02円・安値176.20円のこの幅の中の下のほう。日銀の植田総裁が挨拶で「引き続き政策金利を引き上げ」と述べた。
これまでの記事
よくある質問
FAQいまのユーロ円はいくらですか?
10月21日7時16分時点で177.76円です。きのう(20日7時16分)は177.77円でした。
きのうはどれだけ動きましたか?
火曜(20日)の1日は177.13円から177.92円までの約79銭の幅で、21日朝6時に177.72円で終わりました。
次の大きな予定は?
23日(金)15時に日銀の金融システムレポートが出ます。金利を決める会合はECB理事会が最初で、あと7日です。
ユーロ円の予想は当たりますか?
先の値動きを確実に当てることは、誰にもできません。このページは予想ではなく、動いた事実・最近の高値と安値・これからの予定を毎朝まとめています。報道や公式の発表が伝える見方を載せるときは、出どころを書いています。
このページはいつ更新されますか?
毎朝7時から8時ごろに書き換えています。前の日までの分析は「これまでの相場分析」に残しています。
出典:市場データ(Yahoo Finance、ユーロ円)(10月21日7時16分時点)/米国勢調査局「New Residential Construction」(10月20日)/日本銀行「公表予定」(10月18日確認)/ECB「Meetings of the Governing Council」/日本銀行「金融政策決定会合の運営」
