今日の日経平均
Today日経平均は841円安の64,075円!2日続けて下げ
ひとことで言うと、日経平均は20日に841円(1.3%)下げて64,075円、2日続けての下げです。取引の途中では前の日の終値より1,109円安い63,807円まで下げ、終わりまでに約268円戻しました。日本経済新聞は、AI(人工知能)への投資をめぐる心配から、AI・半導体の関連株に売りが目立ったと伝えています(10月20日)。その夜の米国市場は、NYダウが+530ドル(+1.0%)、S&P500が+22(+0.3%)で終わっています。きょう21日(水)は9時から取引が始まります。


いまの値
10月20日(火)の
終値。
1日の変化
19日の終値
64,917円から。
1週間の変化
10月14日の
67,744円から。
この1週間の動き
This Weekこの1週間の日経平均は、15日に3,318円安と大きく下げたあと、16日に898円戻し、19日に407円、20日に841円と2日続けて下げました。1週間前の14日の67,744円と比べると、3,669円(5.4%)の下げです。日本経済新聞によると、20日は半導体株の比重が大きい韓国の株価指数や、米国のハイテク株の指数先物が下げたことも重荷になりました。
| 日付(2026年) | 終値 | 前の日との差 |
|---|---|---|
| 10月14日 | 67,744円 | -33円 |
| 10月15日 | 64,426円 | -3,318円 |
| 10月16日 | 65,324円 | +898円 |
| 10月19日 | 64,917円 | -408円 |
| 10月20日 | 64,075円 | -841円 |
用語カード
続落(ぞくらく)
前の日に続いて、また値段が下がること。2日続けて下げれば「続落」。
半導体
電気を通したり止めたりする部品の材料。AI用のコンピューターに欠かせない。
KOSPI
韓国の代表的な株価指数。半導体の会社の比重が大きい。
最近の高値・安値との位置
Range直近45営業日の高値は10月6日の70,799円、安値は9月14日の62,726円で、差は約8,072円です。20日の64,075円はこの幅の中の下のほうにあります。安値までは約1,349円で、高値までは約6,723円あります。

この先の見通し:注目の予定
Outlook今週の大きな予定は23日(金)15時の日銀「金融システムレポート」です。来週は米国のFOMC(10月27〜28日)、日銀の金融政策決定会合(10月29〜30日)が続き、日銀は30日に結果と「展望レポート」を出して15時30分から総裁が記者会見を開きます(日本銀行の公表予定)。日銀の会合まではあと8日です。11月3日(文化の日)は東京市場がお休みで、次のSQは11月13日です。

日経平均を取引する人の見どころ
For Traders日経平均は、株価指数CFDの「日本225」などで取引できます。きのうは1日の中で約1,015円の幅があり、終値の下げ幅より大きく動いていました。株価指数CFDのレバレッジは法令で10倍までです。値幅が大きい日は、ロスカットの水準に近づくのも早くなるので、必要な証拠金と注文の位置を口座の画面で確かめておくことが大切です。CFDは東京市場が閉まっている夜も動くため、朝9時の始まりの値が前の日の終値から離れることがあります。20日にはFXTFが日経225などの証券CFDを始めています。CFDを扱う口座はCFDの口座を比べるで見られます。
これまでの相場分析(毎日の記録)
History日経平均の相場分析は、毎朝このページを書き換えています。前の日までの分析は、ここに日付ごとに残しています。
10月21日(10月20日の終値):日経平均は841円安の64,075円!2日続けて下げ
10月20日(火)の日経平均は841円安(1.3%)の64,075円で2日続けての下げ。取引中に63,807円(前の日から1,109円安)まで下げた。日本経済新聞はAI・半導体関連株への売りを伝えた。同日の米国市場はNYダウ+1.0%、S&P500+0.3%。直近45営業日の高値70,799円・安値62,726円のこの幅の中の下のほう。
10月20日(10月19日の終値):日経平均は408円安の64,917円!一時1,493円安
10月19日(月)の日経平均は408円安(0.6%)の64,917円。取引中に63,832円(先週末から1,493円安)まで下げた。同日の米国市場はNYダウ-0.1%、S&P500+0.4%。直近45営業日の高値70,799円・安値62,726円のこの幅の中の下のほう。
10月19日(10月16日の終値):日経平均65,324円から週明け!金曜の米S&P500は1.1%安
10月19日(月)朝、取引開始前。日経平均は先週末(10月16日)の終値65,324円から週明け。16日の米国市場はNYダウ-0.3%、S&P500-1.1%。直近45営業日の高値70,799円・安値62,726円のこの幅の中の下のほう。日銀の会合(29〜30日)まであと10日。
10月18日(10月16日の終値):日経平均は65,324円で週明けへ!日銀会合まであと11日
10月18日(日)時点。日経平均は先週末(10月16日)の終値が65,324円で、10月19日(月)9時に取引再開。直近45営業日の高値70,799円・安値62,726円のこの幅の中の下のほう。来週は23日に日銀の金融システムレポート、日銀の会合(29〜30日)まであと11日。
10月17日(10月16日の終値):日経平均は1週間で3,707円安!65,000円台で週末へ
日経平均は10月13日から16日の1週間(12日は祝日)で、69,031円から65,324円へ3,707円(5.4%)の下落。15日の3,318円安(TBS NEWS DIGは米国の物価上振れによる半導体株への売りと報道)が大きく、16日は898円高。直近45営業日の高値70,799円・安値62,726円のこの幅の中の下のほう。
10月16日(10月16日の終値):日経平均は898円高!急落の翌日に反発
日経平均は10月16日、前の日より898円(1.39%)高い65,324円で終了し、7営業日ぶりに上昇。前の日の15日は3,318円安(TBS NEWS DIGは米国の物価上振れによる半導体株への売りと報道)。直近45営業日の高値70,799円・安値62,726円のこの幅の中の下のほう。
これまでの記事
よくある質問
FAQいまの日経平均はいくらですか?
取引が始まる前のため、10月20日(火)の終値64,075円が最新です。きょう21日(水)は9時から取引が始まります。
きのうはなぜ下げましたか?
日本経済新聞は、AIへの投資をめぐる心配からAI・半導体の関連株に売りが目立ったと伝えています。終値で841円(1.3%)の下げでした。
きのうの夜の米国株は?
10月20日の米国市場は、NYダウが+530ドル(+1.0%)、S&P500が+22(+0.3%)で終わりました。
日経平均の予想は当たりますか?
先の値動きを確実に当てることは、誰にもできません。このページは予想ではなく、動いた事実・最近の高値と安値・これからの予定を毎朝まとめています。報道や公式の発表が伝える見方を載せるときは、出どころを書いています。
このページはいつ更新されますか?
毎朝7時から8時ごろに書き換えています。前の日までの分析は「これまでの相場分析」に残しています。
出典:市場データ(Yahoo Finance、日経平均)(10月20日の終値)/市場データ(Yahoo Finance、S&P500・NYダウ)(10月20日の終値)/日本経済新聞「東証大引け 日経平均は続落 AI半導体株売られる、下げ渋る場面も」(10月20日)/日本銀行「公表予定」(10月18日確認)/日本取引所グループ「最終清算数値・最終決済価格」/日本取引所グループ「営業時間・休業日一覧」/FRB「Meeting calendars」/日本銀行「金融政策決定会合の運営」
