今日の金価格
Today金価格は4,143.6ドル!火曜は17.5ドル安
ひとことで言うと、金価格は20日に17.5ドル(0.4%)下げて4,142.6ドルで確定し、水曜の朝(10月21日7時6分時点)は4,143.6ドルとほぼ同じ水準で始まっています。下げは19日に続いて2日目です。今週(19〜23日)は米国の雇用統計や消費者物価の発表がない週です(米労働統計局の公表予定)。20日(米国時間)には、米国勢調査局が9月の住宅着工件数を年率122.1万戸、8月より5.2%少ないと発表しています。


いまの値
21日7時6分
時点。
1日の変化
20日の確定値。
19日の4,160.1ドルから。
1週間の変化
13日の確定値
4,177.3ドルから。
この1週間の動き
This Weekこの1週間の金先物は、1日の終わりの値(確定値)で見ると表のとおりです。1週間前の13日の4,177.3ドルと比べると、20日の確定値は約35ドル(0.8%)の下落です。金の値動きの理由を公式に説明した発表は見当たりません。
| 日付(2026年) | 確定値 | 前の日との差 |
|---|---|---|
| 10月13日 | 4,177.3ドル | -13.3ドル |
| 10月14日 | 4,107.9ドル | -69.4ドル |
| 10月15日 | 4,170.1ドル | +62.2ドル |
| 10月16日 | 4,181.1ドル | +11.0ドル |
| 10月19日 | 4,160.1ドル | -21.0ドル |
| 10月20日 | 4,142.6ドル | -17.5ドル |
※ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物の値です。21日朝からの取引は表に入れていません。
用語カード
トロイオンス
金や銀の重さの単位。1トロイオンスは約31.1グラム。
確定値
先物取引所がその日の基準として決める値段。「清算値」とも呼ぶ。
住宅着工件数
米国でその月に工事が始まった家の数。景気の動きを早めに映す。
最近の高値・安値との位置
Range直近45営業日の高値は8月25日の4,755.0ドル、安値は10月7日の4,091.2ドルで、差は約664ドルです。いまの4,143.6ドルはこの幅の中の下のほうにあります。安値までは約52ドル、高値までは約611ドルの距離です。

この先の見通し:注目の予定
Outlook金のいちばん近い大きな予定はFOMC(10月27〜28日)で、あと6日です。結果は日本時間29日の午前3時ごろに出ます。その後、11月6日に米国の雇用統計(10月分)、11月10日に消費者物価(10月分)が発表されます(米労働統計局)。11月1日に米国が冬時間に変わるため、11月の発表は日本時間22時30分と、夏より1時間おそくなります。

金価格を取引する人の見どころ
For Traders金は、商品CFDの「金スポット」「ゴールド」などで取引できます。CFDの値段は先物の値をもとに会社ごとに決められていて、少しずつ違います。円で取引できる会社とドルで取引する会社があり、ドルで取引するときは為替の動きも損益にかかわります。商品CFDのレバレッジは法令で20倍までです。朝7時の取引の始まりは取引している人が少なく、スプレッドが広がりやすい時間帯です。口座はCFDの口座を比べるで見られます。
これまでの相場分析(毎日の記録)
History金価格の相場分析は、毎朝このページを書き換えています。前の日までの分析は、ここに日付ごとに残しています。
10月21日(10月21日7時6分時点):金価格は4,143.6ドル!火曜は17.5ドル安
10月20日(火)の金先物の確定値は4,142.6ドルで、前の日から17.5ドル安(0.4%)、2日続けての下げ。21日7時6分は4,143.6ドル。直近45営業日の高値4,755.0ドル(8月25日)・安値4,091.2ドル(10月7日)のこの幅の中の下のほう。FOMCまであと6日。
10月20日(10月20日7時7分時点):金価格は4,161.7ドル!月曜は21ドル安
10月19日(月)の金先物の確定値は4,160.1ドルで、先週末から21.0ドル安(0.5%)。20日7時7分は4,161.7ドル。直近45営業日の高値4,755.0ドル(8月25日)・安値4,091.2ドル(10月7日)のこの幅の中の下のほう。FOMCまであと7日。
10月19日(10月19日7時3分時点):金価格は4,181.1ドルで週明け!今週は米国の大きな発表なし
10月19日(月)7時3分、金先物は4,181.1ドルで週明け(先週末の確定値4,181.1ドル)。直近45営業日の高値4,755.0ドル(8月25日)・安値4,091.2ドル(10月7日)のこの幅の中の下のほう。FOMCまであと8日。
10月18日(10月17日6時時点):金価格は4,181.1ドルで週明けへ!FOMCまであと9日
10月18日(日)時点。金先物は先週末(10月16日の確定値)が4,181.1ドルで、1週間では約35ドルの下落(土曜の4,186.7ドルは確定前の値)。直近45営業日の高値4,755.0ドル(8月25日)・安値4,091.2ドル(10月7日)のこの幅の中の下のほう。FOMCまであと9日。
10月17日(10月17日6時時点):金価格は1週間で約30ドル安!4,100ドル台で週末へ
金先物は10月12日から16日の1週間で、4,216.3ドルから4,186.7ドルへ約30ドルの下落(週の高値4,242.3ドル・安値4,095.0ドル)。直近45営業日の高値4,755.0ドル(8月25日)・安値4,091.2ドル(10月7日)のこの幅の中の下のほう。
10月16日(10月16日17時時点):金価格は4,200ドル台!1日で約31ドル高
金先物は10月16日17時時点で1トロイオンス4,201.3ドル。15日の4,170.1ドルから約31ドル上昇。直近45営業日の高値4,755.0ドル(8月25日)・安値4,091.2ドル(10月7日)のこの幅の中の下のほう。
これまでの記事
よくある質問
FAQいまの金価格はいくらですか?
10月21日7時6分時点で、ニューヨークの金先物は1トロイオンス4,143.6ドルです。
きのうはどれだけ動きましたか?
20日の確定値は4,142.6ドルで、19日の4,160.1ドルから17.5ドル(0.4%)の下げです。
次の大きな予定は?
今週は米国の雇用統計や消費者物価の発表がありません。いちばん近い大きな予定は27〜28日のFOMCです。
金価格の予想は当たりますか?
先の値動きを確実に当てることは、誰にもできません。このページは予想ではなく、動いた事実・最近の高値と安値・これからの予定を毎朝まとめています。報道や公式の発表が伝える見方を載せるときは、出どころを書いています。
このページはいつ更新されますか?
毎朝7時から8時ごろに書き換えています。前の日までの分析は「これまでの相場分析」に残しています。
出典:市場データ(Yahoo Finance、金先物)(10月21日7時6分時点)/米国勢調査局「New Residential Construction」(10月20日)/米労働統計局「Release Schedule October 2026」(10月18日確認)/FRB「Meeting calendars」/米労働統計局「Employment Situation」発表日程/米労働統計局「Consumer Price Index」発表日程
